GUIDE
e内容証明(電子内容証明)の送り方
ダウンロードしたWordファイルを使って、24時間いつでも自宅のPCから内容証明郵便を送る手順を解説します。
1
Wordファイルの最終確認
当アプリでダウンロードしたWordファイル(.docx)を開き、ご自身の氏名・住所、相手方の情報、金額等に誤りがないか最終確認を行ってください。
必ずWord形式(.docx)のまま保存してください。PDF等に変換するとアップロードできません。
⚠️ 重要:レイアウトは変更しないでください
e内容証明には「1行20字以内・1枚26行以内」などの厳密な書式ルールがあります。当アプリで生成したWordファイルはすでにこの基準を満たすように設定されています。余白やフォントサイズを変更すると、アップロード時にエラーとなる可能性があります。
e内容証明には「1行20字以内・1枚26行以内」などの厳密な書式ルールがあります。当アプリで生成したWordファイルはすでにこの基準を満たすように設定されています。余白やフォントサイズを変更すると、アップロード時にエラーとなる可能性があります。
2
日本郵便「Webゆうびん」への無料登録
e内容証明は、日本郵便が提供する公式サービス「Webゆうびん」を利用して送付します。初めての方は、以下のリンクから無料の会員登録(利用者情報の登録)を行ってください。
Webゆうびん 新規利用登録ページへ(外部サイト) ↗3
ファイルのアップロードと宛先入力
Webゆうびんにログイン後、メニューから「e内容証明」を選択します。画面の案内に従って、Step1で確認したWordファイルをアップロードします。
アップロードが成功したら、差出人(あなた)と受取人(相手方)の氏名・住所を入力します。
4
料金の決済(クレジットカード等)
入力内容の最終確認画面で、差出人・受取人の情報や文書のプレビューを確認します。問題がなければ、クレジットカードまたは料金後納(事前登録が必要)で決済を行います。
※文字数や枚数によりますが、一般的な督促状であれば1通あたり1,500円〜2,000円程度で送付可能です。
💡 送付後の流れについて
- 決済完了後、日本郵便にて印刷・封入され、相手方へ「内容証明郵便」として配達されます(通常、差出日の翌日〜翌々日程度)。
- 相手方が受け取った(または不在で持ち戻った)履歴は、郵便追跡サービスで確認可能です。
- あなたのお手元には、後日「内容証明の謄本(控え)」が郵送で届きます。これは裁判等で証拠となる重要な書類ですので、大切に保管してください。